【抄書練習】恐ろしい《容疑者xの献身》

感想:真不愧是本格純愛小說,真不愧是直木賞受賞作,真不愧是東野老師(拖走)

「君こそ何をしている、と訊きたいところだけど、答えは明白だ。僕を探しに来たんだろ」

「君はまるで僕のストーカーのようだな」

湯川は草薙の手を肩から振り払った。「僕は被疑者かい?」

「お前、何をそんなに苦しんでるんだ。なんで俺に打ち明けてくれないんだ。友達だろうが」

「最初にいっただろう。僕は友人としての君に話したわけで、刑事に話したんじゃない。この話に基づいて君が搜查を行うというなら、今後、友人関係は解消させてもらう」

「それより君に頼みたいことがある」
「石神に会いたいんだろう」
「よくわかったな」
「わかるさ。何年付き合ってると思ってる」
「以心伝心かい。まあ、今のところはまだ友人だからな」

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沉浮網路十數年,久居台北。性疏懶無方,喜不務正業,習晝伏夜出,素胸無大志。幼博學強記而頗有文采,少周遊列國而略有見識。及年長,貪多務廣復不求甚解,遂荒於學而疏於業…

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